モートン病(足の指のしびれ)の対策とは?|整骨院が解説する原因と日常ケア
2026年05月18日
「歩くと足の指がジンジンする…」
「靴を履くと足裏に違和感がある…」
そんな症状でお悩みではありませんか?
その不調は「モートン病」と呼ばれる状態かもしれません。特に立ち仕事や長時間の歩行が多い方、ヒールや幅の狭い靴を履く機会が多い方に見られやすい症状です。
今回は、モートン病の特徴や原因、日常生活でできる対策について、ミライズ整骨院 若松院がわかりやすく解説します。



モートン病とは?
モートン病とは、足の指へ向かう神経が圧迫されることで、しびれや痛みが出る状態を指します。特に「中指と薬指の間」に症状が出やすいのが特徴です。
主な症状としては、
- 足の指のしびれ
- 歩行時のピリピリ感
- 足裏に小石が挟まったような感覚
- 靴を履くと悪化する痛み
などがあります。
初期は違和感程度でも、放置すると歩行バランスの崩れにつながる場合もあるため、早めのケアが大切です。
モートン病が起こる原因
モートン病は、足に繰り返し負担がかかることで起こりやすくなります。
特に多い原因は以下の通りです。
足に合わない靴
幅の狭い靴やヒールの高い靴は、足の前側へ強い圧力がかかります。これにより神経が圧迫され、しびれにつながることがあります。
足裏のバランス低下
偏った歩き方や姿勢の乱れによって、足裏の一部分へ負担が集中すると、神経への刺激が増えやすくなります。
長時間の立ち仕事・歩行
足へ継続的に負担がかかることで、筋肉の硬さや炎症が起こりやすくなり、症状の原因になる場合があります。
日常生活でできる対策
靴選びを見直す
足先に余裕があり、クッション性のある靴を選ぶことが大切です。長時間ヒールを履く場合は、途中で履き替える工夫もおすすめです。
足裏をほぐす
足裏の筋肉が硬くなると負担が増えやすくなります。ゴルフボールやタオルを使った簡単な足裏ケアも役立ちます。
ふくらはぎのストレッチ
ふくらはぎの硬さは足裏への負担につながります。お風呂上がりなどに軽く伸ばす習慣をつけることで、足全体のバランス改善につながります。
整骨院でできるサポート
ミライズ整骨院 若松院では、足だけを見るのではなく、姿勢や歩行バランスまで確認しながら身体全体をチェックしています。
足裏への負担が偏っている場合は、筋肉の緊張や身体の使い方を整えることで、日常生活の負担軽減を目指します。
「足のしびれが続いている」
「歩くと違和感がある」
そんな方は、我慢せず早めに身体の状態を見直してみましょう。
まとめ
モートン病は、足への負担の積み重ねによって起こりやすい症状です。靴選びや日常のケアを見直すことで、負担軽減につながる場合があります。
足の違和感は、身体全体のバランスの乱れが関係していることも少なくありません。気になる症状がある方は、無理をせず早めのケアを心がけましょう。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









