12月は交通事故が増えるのはなぜ?その理由と、事故後の体ケアの大切さ

2025年12月12日

交通事故3

12月は一年の中でも交通事故が増える月だと言われています。実際、整骨院でも事故による「むち打ち」「首・肩・腰の痛み」などのご相談が一気に増える時期です。今回は、なぜ12月は交通事故が増えるのか、その原因と事故後の体ケアのポイントについて解説します。

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施術の流れ

  • 受付

    ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください

  • 問診→検査を行います

    施術

    問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします

  • 今後の計画

    カウンセリングの様子

    最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます

◆ なぜ12月は交通事故が増えるのか?

日没が早く視界が悪くなるため
12月は一年で最も日が短い季節。夕方の帰宅ラッシュと日没が重なることで歩行者・自転車・対向車の発見が遅れ、事故につながりやすくなります。

年末の忙しさによる注意力低下
仕事の締めや買い物、行事など年末はスケジュールが詰まりやすく、「焦り」や「急ぎ」が生じやすい時期。注意散漫になることで小さなミスが大きな事故につながることも。

路面の凍結・積雪によるスリップ
地域によっては、冬道特有のブラックアイスバーンや積雪によりブレーキが効きにくく、追突事故・スリップ事故が多くなります。

飲酒の機会が増える
忘年会シーズンは飲酒の機会が増える時期。飲酒運転はもちろん、翌日にアルコールが残った状態での運転も判断力低下につながります。

交通量の増加
帰省・買い物・配送車の増加など、道路全体の交通量が増えるため、事故発生のリスクが高くなります。

◆ もし交通事故に遭ったら — 痛みは“後から”出ることが多い

事故直後は驚きや緊張で痛みを感じにくく、数日後に首や肩の張り・頭痛・腰痛が急に出てくるケースは少なくありません。
特に「むち打ち症」は放置すると慢性化しやすく、日常生活や睡眠にも影響が出ることがあります。

◆ 整骨院での交通事故ケアの重要性

ミライズ整骨院 若松院では、交通事故によるむち打ち・首肩の痛み・腰痛・手足のしびれなどに対して、症状に合わせた施術・電気療法・手技療法で回復をサポートしています。

・レントゲンで異常がなくても痛みが続く
・湿布・痛み止めだけでなかなか良くならない
・仕事や日常動作に支障が出ている

という場合は、早めの施術開始が改善の近道です。

◆ まとめ

12月はさまざまな要因が重なることで、交通事故が最も増える時期です。
事故に遭われた場合は「そのうち良くなるだろう」と放置せず、体のケアを早く始めることが大切です。

交通事故による体の不調でお困りの方は、お気軽にミライズ整骨院 若松院へご相談ください。
患者さん一人ひとりの症状に合わせた丁寧な施術で、回復をサポートいたします。

ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1

#事故#頭痛#腰痛#肩こり#膝関節症#姿勢改善

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お越しになる際には、健康保険証をご持参ください。

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※保険施術費には衛生材料費(タオル・アルコール消毒など)医療材料費(テーピングなど)基本整体費が含まれます

※施術費には自費の料金が含まれます。

院長写真

執筆者:江上晃弘

院長・柔道整復師

趣味
休日にご飯やおつまみ、お菓子の作り方を調べて作る事
特技
肩関節の可動域を広げる事
好きな食べ物
唐揚げ 手作りピザ

どんな小さなお悩みでもかまいません。「少し違和感がある」「なんとなく気になる」「昔のケガが時々痛む」――そんなときは我慢せず、どうぞ気軽にご相談ください。