11月はギックリ腰に注意!予防のために今日からできること

2025年11月25日

腰痛3

朝晩がぐっと冷え込む11月は、ギックリ腰が特に増える時期です。
「特に無理をしたわけでもないのに急に痛くなった」という方も多く、季節の変わり目は身体の変化に気付きにくいため、予防がとても大切です。
ここでは、ギックリ腰が増える理由と、今日からできる簡単な予防法をミライズ整骨院 若松院がご紹介します。

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施術の流れ

  • 受付

    ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください

  • 問診→検査を行います

    問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします

  • 今後の計画

    最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます

11月にギックリ腰が増える理由

1. 冷えによる筋肉の硬さ

気温が低くなると筋肉が縮こまり、柔軟性が低下します。
硬くなった筋肉は少しの動きでも負担がかかり、急な痛みにつながりやすくなります。

2. 気温差で自律神経が乱れる

寒暖差が大きい11月は自律神経も乱れやすく、筋肉の緊張が強まりやすいタイミングです。

3. 姿勢の崩れやすさ

寒さで背中を丸めたり、縮こまった姿勢が増えることで腰へ負担が集中します。

今日からできるギックリ腰予防法

1. 朝のストレッチを習慣にする

特に起床直後は筋肉が硬くなっています。
前屈や軽い股関節ストレッチなど、1分でも身体をほぐす習慣をつけるだけで予防につながります。

2. “お腹まわり”を冷やさない

腰痛の予防には腰だけでなく、お腹の深部が冷えないことが大切です。
腹巻きやカイロでお腹を温めるだけでも筋肉の緊張が和らぎます。

3. 正しい座り方を意識する

長時間の座り姿勢は腰への負担が大きくなります。
骨盤が立つように座り、腰と背中が丸くならないように意識しましょう。
1時間に1回は立ち上がって軽く動くのも効果的です。

4. お風呂でしっかり温める

シャワーだけで済ませず、湯船で筋肉を温めてから寝ると、寝ている間の回復力が高まり、腰がこわばりにくくなります。

5. 違和感を感じたら早めにケア

軽い張りや疲れを放置すると、ギックリ腰につながりやすくなります。
「なんとなく重たい」「動きにくい」と感じた時点で整骨院でケアをしておくことが予防の近道です。

まとめ

11月は冷えと季節の変わり目の影響で、ギックリ腰が一年の中でも増えやすい時期です。
日頃の生活習慣を少し整えるだけでもリスクを大きく下げることができます。

ミライズ整骨院 若松院では、腰の状態を丁寧にチェックし、あなたの生活に合わせた予防ケアをご提案しています。
少しでも違和感がある方は、無理をせず早めにご相談ください。

ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1

#頭痛#腰痛#肩こり#膝関節症#姿勢改善

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執筆者:江上晃弘

院長・柔道整復師

趣味
休日にご飯やおつまみ、お菓子の作り方を調べて作る事
特技
肩関節の可動域を広げる事
好きな食べ物
唐揚げ 手作りピザ

どんな小さなお悩みでもかまいません。「少し違和感がある」「なんとなく気になる」「昔のケガが時々痛む」――そんなときは我慢せず、どうぞ気軽にご相談ください。