長時間のデスクワークが体に与える影響とは
2025年11月17日
1. デスクワークが体に負担をかける理由
パソコンやスマートフォンの使用時間が増え、1日の大半を座って過ごす方が増えています。
「座っているだけだから楽」と思われがちですが、長時間同じ姿勢を続けることは体に大きな負担をかけます。
特に、猫背や前かがみ姿勢がクセになると、首・肩・腰への負担が積み重なっていきます。
2. 起こりやすい不調とは
デスクワークによって引き起こされる代表的な不調には、次のようなものがあります。
- 肩こり・首こり:頭を前に突き出した姿勢が続くことで筋肉が緊張。血流も悪化します。
- 腰痛:長時間の座位で骨盤が後傾し、腰の筋肉や椎間板に負担がかかります。
- 眼精疲労・頭痛:パソコンやスマホの画面を長時間見続けることで、目のピント調整筋が疲労。
- 手や腕のしびれ:猫背姿勢による神経圧迫や血流障害が原因となることもあります。
- むくみ・冷え:下半身の筋肉を動かさないことで、血液やリンパの流れが滞ります。
3. 放置するとどうなる?
慢性的な肩こりや腰痛は、姿勢のゆがみの固定化を引き起こします。
結果として、背骨や骨盤のバランスが崩れ、自律神経の乱れや代謝の低下にもつながる恐れがあります。
「最近疲れが取れない」「集中力が続かない」という方は、体が悲鳴をあげているサインかもしれません。
4. 整骨院でできるケア
ミライズ整骨院 若松院では、デスクワークによる不調に対して、
根本原因である「姿勢のゆがみ」や「筋肉の硬さ」を整える施術を行っています。
- 骨盤・姿勢の矯正で全身のバランスを改善
- 首・肩・腰まわりの筋肉をしっかりほぐして血流を促進
- ストレッチやセルフケア指導で再発予防もサポート
「なんとなく不調が続く」「座っているだけで疲れる」という方は、
早めのケアで体をリセットしてあげましょう。
5. 日常でできる予防ポイント
- 1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチ
- デスクと椅子の高さを見直す
- 背もたれに深く座り、骨盤を立てる意識を持つ
- 目の疲れには「20分作業→20秒遠くを見る」習慣を
ちょっとした意識の積み重ねで、体の不調を大きく減らすことができます。
まとめ
長時間のデスクワークは、知らず知らずのうちに体を歪ませ、不調の原因になります。
放置せず、早めのケアと正しい姿勢を意識していくことが大切です。
ミライズ整骨院 若松院では、一人ひとりの体の状態に合わせた施術で、
「仕事を頑張れる体づくり」をサポートしています。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









