足の疲れに効くツボ押し3選|立ち仕事・デスクワーク後におすすめセルフケア
2026年02月14日
「夕方になると足がパンパン」「歩くとだるくて重い」
そんな足の疲れを感じていませんか?
足の疲れは、血流やリンパの流れが滞ることで起こりやすく、放置するとむくみ・冷え・だるさにつながります。
今回は、自宅で簡単にできる足の疲れに効くツボ押し3選をご紹介します。



足の疲れが溜まる主な原因
- 長時間の立ち仕事・デスクワーク
- 運動不足による筋ポンプ機能の低下
- 足の使い過ぎ(歩きすぎ・スポーツ)
- 姿勢や重心バランスの乱れ
ツボ押しは、これらによって滞った血流を促すセルフケアとしておすすめです。
足の疲れに効くツボ押し3選
① 足三里(あしさんり)
場所:膝のお皿の下外側から指4本分下
期待できる効果:
- 足のだるさ軽減
- 血行促進
- 疲労回復
押し方:
親指で5秒押して、ゆっくり離す。これを5回ほど繰り返します。
「少し痛気持ちいい」強さが目安です。
② 承山(しょうざん)
場所:ふくらはぎの中央、筋肉が盛り上がる部分
期待できる効果:
- ふくらはぎの張り改善
- むくみ対策
- 立ち仕事後の疲労回復
押し方:
両手の親指で包み込むように押し、ゆっくり呼吸しながら10秒。
入浴後に行うとより効果的です。
③ 湧泉(ゆうせん)
場所:足の裏、土踏まずの少し上のくぼみ
期待できる効果:
- 全身の血行促進
- 足裏の疲れ解消
- リラックス効果
押し方:
親指で円を描くように刺激します。
1分ほど行うと足がポカポカしてきます。
ツボ押しの効果を高めるポイント
- 呼吸を止めず、リラックスして行う
- 入浴後や寝る前がおすすめ
- 痛みが強すぎる場合は無理をしない
毎日続けることで、足の疲れが溜まりにくい状態を目指せます。
足の疲れが取れない場合は整骨院へ
ツボ押しで一時的に楽になっても、
姿勢の乱れ・骨盤バランス・足の使い方が原因の場合、疲れを繰り返してしまいます。
ミライズ整骨院 若松院では、
- 足の状態チェック
- 重心・姿勢バランスの評価
- 疲れにくい身体づくりのサポート
を行い、根本からの改善を目指します。
足の疲れ・だるさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









