朝起きた時の腰の痛み、原因は寝姿勢?
2025年08月22日
朝の腰痛で悩んでいませんか?
朝起きた瞬間に腰が重い、痛みでスッと起き上がれない…そんな経験はありませんか?日中は気にならないのに、朝だけ腰痛が出る方も多くいらっしゃいます。この「朝の腰痛」、実は寝姿勢や寝具の影響が大きいのです。
なぜ朝に腰が痛くなるのか
- 寝姿勢の悪さ
仰向けで腰が反りすぎたり、横向きで体がねじれたまま寝ることで腰に負担がかかります。特に長時間同じ姿勢が続くと、筋肉や関節が固まりやすくなります。 - 寝具との相性
柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込み、固すぎるマットレスは腰が浮いてしまうため、どちらも腰痛の原因になりやすいです。 - 筋肉の血流不足
睡眠中は活動が減るため血流が滞り、筋肉のこわばりや痛みを感じやすくなります。
改善のためにできること
- 寝姿勢を見直す
理想は仰向けで、腰が反りすぎない姿勢。膝の下に小さなクッションを置くと腰の負担を軽減できます。 - 寝具をチェックする
体をしっかり支えるマットレスや、首に合った高さの枕を選びましょう。 - 寝る前のストレッチ
腰回りや股関節を軽く伸ばすことで、筋肉のこわばりを防ぎます。 - 定期的な体のケア
歪みや筋肉の硬さが強い場合、整骨院での調整も有効です。
まとめ
朝起きた時の腰痛は、生活習慣や筋肉の状態だけでなく「寝姿勢」や「寝具」も大きく関わっています。毎日の睡眠環境を見直すことで、腰痛の改善や予防につながります。
ミライズ整骨院 若松院
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