寒くなると古傷が痛むのは何故?
2025年12月17日
気温が下がる季節になると、昔ケガをした場所がズキッと痛む…という経験はありませんか?
「もう治ったはずなのに、どうして?」と疑問に思う方も多いと思います。
今回は、寒さと古傷の痛みの関係、そして整骨院でできるケアについてお伝えします。



施術の流れ
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受付
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ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください
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問診→検査を行います
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問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします
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今後の計画
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最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます
■ なぜ寒くなると古傷が痛むのか?
① 血行が悪くなるから
気温が下がると血管が収縮し、血流が低下します。
古傷のある部位は元々血行が悪くなりやすいため、さらに冷えることで筋肉や周囲の組織が硬くなり、痛みが出やすくなります。
② 気圧の変化による影響
冬は気圧が低下しやすく、関節内の圧力が変化します。
ケガをした部位は組織がデリケートなため、気圧の変動で痛みを感じやすくなります。
③ 自律神経の乱れ
寒さによるストレスで交感神経が優位になると、筋肉が緊張して柔軟性が落ちます。
この状態が続くことで、古傷周辺に負担がかかり痛みが再発しやすくなります。
■ 放置するとどうなる?
古傷の痛みは「寒いから仕方ない」と思われがちですが、
筋肉や関節が硬い状態を放置すると、痛みが慢性化したり可動域が狭くなることもあります。
冬の不調は早めのケアが大切です。
■ 整骨院でできるケア
ミライズ整骨院 若松院では、古傷の痛みを根本から整えるために以下の施術を行います。
● 筋肉の深部までほぐす手技
冷えて硬くなった筋肉を丁寧にゆるめ、血流改善を促します。
● 関節の動きを整える矯正
古傷周囲の関節の動きが悪いと、痛みが出やすくなります。
無理のない矯正で可動域を広げ、動きやすい状態に戻します。
● 温熱ケアで血流改善
ラジオ波や温熱機器を使い、深部から温めることで痛みの出にくい体づくりをサポートします。
■ 自分でできる予防法
・湯船にしっかり浸かって体を温める
血流が良くなるだけで痛みが和らぎやすくなります。
・ストレッチで筋肉を柔らかくする
硬い筋肉は古傷の痛みを引き起こします。
・カイロで局所を温める
特に外出時は冷えを感じやすいため効果的です。
■ まとめ
寒さによる古傷の痛みは、血行不良や気圧の変化、自律神経の乱れが主な原因です。
「冬になると痛むのは仕方ない」と諦めず、早めのケアを行うことで症状は軽減できます。
ミライズ整骨院 若松院では、原因を見極めた上で一人ひとりに合わせた施術を行っています。
冬の痛みでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









