スマホ首になっていませんか?放置が危険な理由と今日からできる簡単セルフケア
2026年01月21日
スマホを長時間使うことが当たり前になった現代。気づかないうちに「スマホ首(ストレートネック)」になっている方が増えています。首が前に出た姿勢が続くことで、本来カーブしているはずの首の骨がまっすぐになり、さまざまな不調を引き起こします。



スマホ首とは?
スマホ首とは、スマートフォンやパソコン操作時の前かがみ姿勢が続くことで、首に過剰な負担がかかっている状態を指します。頭の重さは約5kgありますが、首が前に倒れるほど負荷は増え、最大で20kg以上の負担になるとも言われています。
こんな症状はありませんか?
・首や肩のこりが慢性的にある
・頭痛が起こりやすい
・目の疲れが取れない
・猫背になってきた
・手のしびれやだるさを感じる
これらはスマホ首が原因の可能性があります。放置すると、姿勢の悪化や自律神経の乱れにつながることもあるため注意が必要です。
今日からできる簡単セルフケア
- あご引き体操
壁に背中をつけて立ち、あごを軽く引きます。5秒キープ×5回。 - 首まわりストレッチ
首を左右・前後にゆっくり倒し、筋肉を伸ばします。呼吸を止めずに行いましょう。 - スマホの位置を見直す
スマホは目線の高さまで上げ、首が下を向かないよう意識しましょう。
整骨院でのケアもおすすめです
セルフケアだけでは改善が難しい場合、首・肩・背中のバランスが崩れていることも多くあります。ミライズ整骨院 若松院では、姿勢評価を行い、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。スマホ首による不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









