乾燥で筋肉も硬くなる?意外と知らない“体の乾燥対策”
2025年12月5日
秋冬になると「肌が乾燥する」という声はよく聞きますが、実は体の乾燥は筋肉にも影響を与えることをご存じでしょうか?
肌だけでなく、筋肉・関節・血流にも“乾燥トラブル”は起こりやすく、放っておくと肩こりや腰痛が悪化することもあります。
本記事では、乾燥が筋肉に与える影響と、自宅でできる簡単な乾燥対策を解説します。



施術の流れ
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受付
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ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください
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問診→検査を行います
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問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします
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今後の計画
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最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます
■ なぜ乾燥で筋肉が硬くなるのか?
① 水分不足で筋肉の柔軟性が低下
筋肉の約70%は水分でできています。
体が乾燥し水分量が不足すると、筋肉の伸び縮みがスムーズにできず、張りやこわばりが出やすくなる状態に。
② 血流が悪くなる
乾燥しやすい季節は、気温の低下で血管も収縮しやすくなります。
血流が悪くなることで筋肉へ十分な酸素や栄養が届かず、肩こり・腰痛・冷えを感じやすくなるのです。
③ 関節まわりの滑液量が減る
関節には“潤滑油”の役割を持つ滑液があります。
乾燥と冷えが重なると滑液の働きも弱まり、関節の動きが硬くなる・痛みが出やすくなることがあります。
■ 今日からできる「体の乾燥対策」
① 水分補給をこまめに
冷たい水が飲みにくい人は、白湯や常温の飲み物がおすすめ。
1日1〜1.5Lを目安に、少しずつ補給しましょう。
② お風呂でしっかり温まる
ぬるめ(38〜40℃)のお湯にゆっくり浸かることで、血流が改善し筋肉も柔らかくなります。
体の芯が冷えていると乾燥もしやすくなるため、入浴は非常に効果的です。
③ 加湿を意識する
室内が乾燥すると、皮膚や呼吸器だけでなく筋肉も硬くなりやすい傾向に。
加湿器・濡れタオル・洗濯物の部屋干しなどで湿度40〜60%をキープしましょう。
④ 保湿クリームで皮膚の乾燥を防ぐ
皮膚が乾燥すると表層の筋膜がつっぱりやすく、筋肉の動きにも影響します。
入浴後5分以内に保湿するのが効果的です。
■ 筋肉の硬さを感じたら、若松院にご相談ください
乾燥は肌だけでなく、**筋肉・関節の柔軟性にも大きく影響する“隠れた不調の原因”**です。
特に秋冬は、乾燥・冷え・血流低下が同時に起こるため、痛みやこわばりが強くなりやすい季節。
ミライズ整骨院 若松院では、
●筋肉の柔軟性を取り戻す施術
●血流を促す電気療法
●日常でできる乾燥・冷え対策のアドバイス
など、症状に合わせたケアをご提案しています。
「最近筋肉が硬い」「肩こりが悪化した気がする」という方は、お気軽にご相談ください。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









