足のむくみ解消には骨盤調整がカギ!|整骨院でできる身体バランスケア
2026年05月22日
「夕方になると足がパンパンになる…」
「立ち仕事やデスクワークのあと、靴がきつい…」
このような“足のむくみ”に悩んでいる方は多くいらっしゃいます。
実は、足のむくみは単に水分の問題だけではなく、“骨盤のバランス”が関係している場合もあります。
今回は、足のむくみと骨盤の関係、そして整骨院で行うケアについて解説します。



足のむくみはなぜ起こる?
足のむくみは、血液やリンパ液の流れが滞ることで起こると言われています。
特に以下のような生活習慣は、むくみにつながりやすくなります。
- 長時間の立ち仕事
- デスクワークによる運動不足
- 足を組むクセ
- 冷え
- 姿勢の乱れ
- 筋力低下
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、下半身の血流を押し上げる役割があります。
しかし、身体のバランスが崩れると筋肉がうまく働かず、循環が滞りやすくなるのです。
骨盤のゆがみと足のむくみの関係
骨盤は身体の土台とも言える重要な部分です。
骨盤の傾きやバランスが崩れると、姿勢にも影響し、下半身に負担が集中しやすくなります。
例えば、
- 片足重心になりやすい
- 太ももやふくらはぎの筋肉が偏って使われる
- 股関節周囲の動きが悪くなる
このような状態になると、血流やリンパの流れにも影響が出やすくなります。
また、骨盤周辺の筋肉が硬くなることで、下半身全体の循環がスムーズに行われにくくなるケースもあります。
整骨院で行う足のむくみケアとは?
整骨院では、単に足を揉むだけではなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
骨盤バランスのチェック
姿勢や重心バランスを確認し、身体の使い方のクセを見ていきます。
筋肉の緊張ケア
硬くなった腰・股関節・ふくらはぎ周辺の筋肉へアプローチし、動きやすい状態を目指します。
日常生活のアドバイス
むくみを繰り返しにくくするために、
- 座り方
- 立ち方
- ストレッチ
- 水分管理
などもお伝えしています。
自宅でできる簡単むくみ対策
日常生活でも、少し意識することで足の負担軽減につながります。
1. 足首を動かす
座ったままでも足首を回すだけで、ふくらはぎの筋肉が働きやすくなります。
2. 長時間同じ姿勢を避ける
1時間に1回は立ち上がることを意識しましょう。
3. 身体を冷やしすぎない
冷えは血流低下につながるため、特に夏場の冷房には注意が必要です。
足のむくみは身体からのサインかもしれません
足のむくみは、一時的な疲労だけでなく、身体のバランスの乱れが隠れていることもあります。
「毎日むくみやすい」
「足が重だるい」
「姿勢も気になる」
そんな方は、身体全体の状態を見直してみることも大切です。
若松院では、足だけでなく骨盤や姿勢バランスにも注目しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
気になる不調がある方は、お気軽にご相談ください。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









