足がつりやすい人必見!原因と今日からできる簡単ストレッチ法
2026年01月16日
夜中や朝方、急にふくらはぎがつって激痛に襲われた経験はありませんか?
「最近よく足がつる」「運動していないのにつる」という方は、筋肉の柔軟性低下や血流不良が関係しているかもしれません。
今回は、足がつりやすくなる原因と、自宅で簡単にできるストレッチ法をご紹介します。



なぜ足はつるの?
足がつる主な原因には、以下のようなものがあります。
① 筋肉の疲労・硬さ
長時間の立ち仕事、歩きすぎ、運動後などで筋肉が疲労すると、収縮と弛緩のバランスが崩れ、つりやすくなります。
② 血行不良
冷えや同じ姿勢が続くと血流が悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなります。
③ 水分・ミネラル不足
汗をかいた後や水分摂取が少ないと、筋肉の働きを調整するミネラル(マグネシウム・カリウムなど)が不足しやすくなります。
足がつりやすい人向け!簡単ストレッチ3選
ここからは、就寝前や朝におすすめのストレッチをご紹介します。
① ふくらはぎ伸ばしストレッチ
やり方
- 壁に両手をつく
- 片足を後ろに引く
- かかとを床につけたまま体を前に倒す
- ふくらはぎが伸びたところで20秒キープ
左右それぞれ2~3回行いましょう。
② 足裏ほぐしストレッチ
足裏の筋肉が硬くなると、ふくらはぎにも負担がかかります。
やり方
- 床に座る
- 片足を反対の太ももに乗せる
- 足の指を手でつかみ、反らせる
- 足裏が伸びるのを感じながら20秒キープ
③ 太もも裏(ハムストリング)ストレッチ
太ももの裏が硬いと、ふくらはぎにも影響が出ます。
やり方
- 椅子に浅く座る
- 片足を前に伸ばす
- 背筋を伸ばしたまま前屈
- 太もも裏が伸びたら20秒キープ
ストレッチを行うときのポイント
・反動をつけず、ゆっくり伸ばす
・「痛い」ではなく「気持ちいい」程度
・呼吸を止めない
・毎日続けることが大切
それでも足がつりやすい方へ
ストレッチをしても改善しない場合、骨盤の歪み・姿勢の乱れ・筋肉バランスの崩れが原因になっていることもあります。
ミライズ整骨院 若松院では、
✔ 筋肉の緊張バランス調整
✔ 血流改善サポート
✔ 日常生活のアドバイス
など、根本改善を目指した施術を行っています。
「最近よく足がつる」「夜中に目が覚めるほど痛い」という方は、お気軽にご相談ください。
ミライズ整骨院 若松院
〒808-0105 北九州市若松区鴨生田3-1-1









